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英会話を甘く見ちゃダメ

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策

今回は「英会話」関連のお話になります。

英語学習の動機はいろいろありますが、「英語が話せるようになりたい」という
のもそのうちの1つ。

ただ、英語学習の動機が「英会話」の場合は、ちょっと注意が必要かもしれま
せん。


■考え方が甘い?


では何が注意が必要かと言うと、厳しい言い方をさせていただければ、

「英会話を目標に英語学習をしている方は、考え方が甘い傾向がある」

という点です。


「英語が話せるようになりたい」とは言うものの、
それを実行に移さない。

また、実行に移したとしても、覚悟が足りず、学習量が不十分。


こういったケースがとても多いのです。

これは、今まで14年以上にわたって、22,300名以上の方に英語指導させていた
だいて来た経験上、痛感していることです。


どうしても、英会話と言うと「趣味」的なイメージがあるケースが多いんです。

・ネイティヴと楽しく会話
・スクールに通って、おけいこ

こういうイメージが強いケースが多い。


・自分自身の時間に、机に向かって本を使って勉強する
・日々地道に努力を積み重ねて力をつけて行く

と言った、「勉強」的なイメージは持っていない方が多いんです。


もちろん、趣味として気楽にやることは悪いことではありません。
趣味として気楽にやるのであればそれで良いと思います。

ただし、それならば、

「こういったやり方ではなかなか英語がペラペラにはならない」

ということは覚悟しておくべきです。


「非常に緩やかな上達だろうけど、レッスンが楽しいからそれでいい」
「ネイティヴと話すことが楽しいんだ」

という趣味的な考えならそれで良いのですが、


「趣味として気楽にやっていて、なおかつどんどん上達して行きたい」

とは思わない方が良いです。



■英会話だって「勉強」


これは先日、別の無料メルマガでお話させていただきましたが、
英会話と言うと、「英会話本番」ばかりに目が行き勝ちです。

「勇気を持ってしゃべろう」
「間違っても良いからどんどんしゃべろう」
「多少間違っても通じるんだから、どんどんしゃべるべき」
「知っている英語だけで何とか意図を伝えるべき」

などなど。


確かにそれも大事なのでしょうが、それ以上に大切なのは、

「普段からの英語学習」という名の「準備」

です。


話は変わりますが、イチロー選手は試合で素晴らしい活躍をしますよね。

でも、それは試合中にがんばろうとしているからではないんです。
(もちろん、がんばろうとしていますが)

それ以上に、普段から練習をしたり、準備をしているからいざ本番になったと
きに活躍できるんです。


英会話だって同じ。

「こう言いたいときには、現在完了形を使うんだ」

「こう言う気持ちを表したいときには、この表現を使うんだ」

「このケースでは、不定詞をこう使えば良い」

というように、英会話本番で、サササっと正しい選択ができるように、
普段から準備しておかなければならないんです。


例えば、TOEICで、普段や事前に英語学習していなければ、
本番ではいい結果は出せませんよね?

普段からリスニングの練習をしていないのに、本番で、

「よーし集中して聞き取るぞ!」

とがんばったところで聞き取れない。


関係詞の問題が出たとしても、普段の英語学習で関係詞を学んでいなければ、
「がんばるぞ!」と言ったところで、知識がないのだからどうしようもありま
せん。


「普段や事前の英語学習が不十分なのに、TOEIC本番で"がんばるぞ!"と言った
 ところで、良い結果が出るわけがない」

これは、皆さん納得と言いますか、「当たり前でしょ」と思うはずです。


英会話だって同じなんです。

「あれー、ここって仮定法? それとも仮定法を使っちゃダメ?」

となっても、本番じゃどうしようもない。

普段から「こういうときは仮定法、こういうときは仮定法じゃない」という知識
を得るように英語学習をしていなければダメなんです。


ただ、英会話だとなぜか「本番どうするか」ばかりに意識が行ってしまい、
「普段の英語学習」の方に意識が行かない方が多いんです。



■英会話もTOEICと同じぐらい大変


はっきり言いますと、

英会話は、レッスンだけでは不十分です。
たとえ、レッスンの復習をちゃんとやったとしても不十分です。

(レッスンやその復習だけで上達しようと思ったら、毎日か、それに近い頻度
 でレッスンを受ける必要があります)


英会話表現とか、そういった教材をやるだけでも不十分です。
(多くの「英会話教材」は、「付け足し」「補足」的なものばかりで、
 英語力の「キモ」を作るものではありません)


英会話を上達しようと思ったら、TOEICと同じように、

1、英文法を1から順番に体系的に学ぶ
2、語彙を日々増やす
3、リスニング練習を積み重ねる

と言った、普段からの努力が必要です。

必ずしも、上記の3つを毎日すべてこなさなければならないわけではありませ
ん。


例えば、「ここ2カ月は英文法だけに集中!」という期間があっても良いで
しょう。

しかし、TOEICと同じぐらい、
「TOEICで、200点アップするぞ!」とがんばっている人と同じぐらいの勉強量
が必要です。


英会話と言うと、「趣味的に気楽に」というイメージがありますし、

数字で具体的な結果が出るTOEICと違い、具体的な目標、具体的な成果がわかり
づらいものですが、TOEICでスコアアップするのと同じぐらいの勉強量、そして、
それをやるだけの覚悟が必要なんです。


繰り返しになりますが、もちろん趣味的に気楽にやるというのも良いです。

しかし、本気で上達しようと思ったら、勉強量と覚悟が必要。
「趣味的に気楽にやって上達できる」と思うと大きな壁にぶつかります。


しっかりと英会話のための英文法を学び、英会話を上達させたい方に、
冒頭でお話しした、

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

がお役に立てれば幸いです。


締切が明日2日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g4c19apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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