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英語で一番大切な「品詞」

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

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今回は「英語で一番大切なもの」というお話をさせていただいております。


■ほとんどの教材で説明されない


これは14年以上英語指導の仕事をさせていただいていて、いまでに不思議に
思うのですが、ほとんどの教材で、「品詞」は説明されません。

中学校の英語の授業でも説明されないケースがほとんどです。


「名詞というのは、こういうもので、こういう使い方がありますよ」

「形容詞というのは、こういうもので、こういう使い方がありますよ」

「副詞というのは、こういうもので、こういう使い方がありますよ」

こういった点をちゃんと説明している教材は本当に少ないんです。


そもそも、「名詞」という語を誰でも知っているかのように説明するものばか
りです。

まるで「カレーは誰でも知っているでしょ?」というのと同じぐらい、
「名詞は誰でも知っているでしょ?」と言わんばかりの説明の仕方のものが多い
んです。


そして、実際に、別の英語指導者に聞いてみると、

「え? 名詞が何かって? そんなの説明するの?」

「名詞が何かわからないって言われても困る」

という人が多いんです。


また、学習者の中にも、

「いや、そんなの知ってて当たり前でしょ」
「そんなの知っているよ」

という方も多いんです。

皆さんの中にも、同じように思った方も多いかと思います。



■実はわかっていない


ただ、私の14年以上にわたって22,400名以上の方を英語指導させていただいた
経験上、

「本当に品詞をちゃんと理解している人」は少ないんです。


・わかったつもりになっている人
・名詞という名前を知っているだけで、名詞がどういうものか分かっていない人
(副詞も同様)

という方がずっと多いんです。


例えば、

1. ------ are you going to after this meeting?

(A) Where
(B) Why
(C) When
(D) Which station


という問題を、何も考えずに、「どこに行くの? だからwhereでしょ?」と、
AのWhereを選んでしまう人が多いんです。


でも、これは間違い。

toという前置詞があって、前置詞はセットの名詞が必要。
それなのに、上記の問題では、セットの名詞がありません。

ということは、空欄には、名詞の選択肢を入れてあげる必要がある。

選択肢の中で名詞なのはDのWhich stationだけなので、Dが答えなんです。


先ほどお話したように、あまり考えずにAのWhereを選ぶ人が多いですし、
上記の解説を聞いてもよくわからない人もけっこう多い。


もう1つ例を挙げます。

2. ------ did you carry this heavy suitcase kindly in a heavy rain?

(A) Whom
(B) Who
(C) Why
(D) Which station


という問題を、何も考えず感覚で、答えを選んでしまう人が多い。

「誰のために運んであげたの?」だからAのWhomじゃない? とか、
「どの駅で運んであげたの?」だからDのWhich stationじゃない? とか、

あまりちゃんと考えられていない人が多い。


たまたま、正解であるCのWhyを選べる人もいますが、
「いやー、なんとなく…」とか「なぜ運んだの?でしょ」というあいまいな
理由の人が多い。

「AのWhom、BのWho、DのWhich stationはいずれも名詞。

 でも、名詞というのはどこにでも入れられるわけじゃない。
 今回の文を見てみると、名詞が入れられる場所はない。

 だから、どこにでも入れられる副詞を選んであげないといけない。
 CのWhyは副詞だから入れられる」

というように、ちゃんと根拠を持って、Cを選べる人は意外と少ないんです。

それに、上記の解説を聞いても、よくわからないという人も多いんです。



■品詞はすべての基礎である


上記のように、実は品詞をちゃんとわかっていない人が多いんです。

しかし、中には、上記の問題や解説を見て、

「いやいや、これって疑問文の問題でしょ?
 品詞の話じゃないじゃない」

と思う人もいるかと思います。


確かに疑問文の問題なのですが、そこでは品詞の知識も問われているんです。

そして、多くの人は、疑問文だとか、不定詞だとか、むずかしい分野になった
ところで、

「あれ? 名詞がどうとか、副詞がどうとか、いろいろ出てくるな。
 疑問文って(あるいは、不定詞って)むずかしいなぁ」

と、突然慌て出すのです。


そうではなく、原因は品詞なんです。

品詞というのは、英語のすべての基本になります。

疑問文、疑問節、関係詞、不定詞、分詞、動名詞、第5文型、前置詞、
従属接続詞、等位接続詞…

英語のすべての分野に必要な知識なんです。


なのに、ほとんどの人は、品詞をちゃんと学ばないまま英語をどんどん学んで
いきます。

そして、疑問文だとか、関係詞だとか、不定詞だとか、
むずかしい分野になったところで、その影響が出てしまい、

「あれ? 突然むずかしくなったぞ」

と慌て出すのです。


品詞というのは、最初にちゃんと学んでおくべきもの。

すべての基礎なのですから、「大体わかっている」とか、
「そんなの知っているよ」ではなく、しっかりと徹底的に最初に学んでおく
べきものなのです。


TOEICはこの辺よくわかっていて、
「品詞」を問う問題が頻出。

文型とあわせて「品詞・文型」の分野からの出題は、
英文法の4割以上、約半分がこの分野からの出題なのです。


今回のお話は以上になります。

ちゃんと品詞から、英文法を順番通り、感覚や暗記ではなく、
理解する形で学びたい方は、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

がお役に立てれば幸いです。


締切が明日30日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g51apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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