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TOEICで英文法をやると一石三鳥

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策

今回はTOEICにおける「英文法」のお話をいたします。


■英文法はパート5で出題されますが…


TOEICはリスニングセクションが495点満点、リーディングセクションが495点満
点と、2つのセクションにわかれています。(合計990点満点)

そして、さらにそのセクションの中でも「パート」にわかれています。

リーディングセクションは、パート5、6、7にわかれています。

パート5は、単文穴埋め問題。

This is the hospital ------ I was born in.

(A) which
(B) where
(C) whose
(D) why

みたいな問題ですね。(答えはA)


パート6はパート5が長文になったバージョンで、
「穴埋め問題」という点は同じ。


パート7はいわゆる「長文読解」。
英文を読んで、その内容を問う問題を解くパートです。


パート5、6は英文法と語彙の知識が問われるパートです。
(パート6は長文とは言え、基本的にパート5と変わらない)

そして、英文法と語彙の出題比率は、大体半分半分。
(若干、英文法の方が多めですが)


パート7はリーディング力を問うパートです。


こう考えると、「TOEICのために英文法を学ぶ」というと、

「パート5、6の英文法問題のために学ぶんだな」

という印象を受けると思います。


確かに英文法を学べば、パート5、6の英文法問題が解けるようになります。

例えば、

This is the hospital ------ I was born in.

(A) which
(B) where
(C) whose
(D) why

は英文法問題ですから、

「後ろの文、I was born inには、穴がある。
 inというのは前置詞。前置詞は名詞とセットで使わないといけない。

 なのにinとセットの名詞がない。ということはこれは穴である。
 ということは名詞の選択肢を選んであげないといけない。

 選択肢の中で名詞なのはAのwhichだけだからAが答えだ」

と解けるようになります。
(上記はじっくりと考えた場合。慣れてくると数秒で解けます)


これ以外に、TOEICにおいて、「英文法を学ぶメリット」はないように
思えます。

しかし、そうではないのです。

TOEICにおいて、英文法を学ぶメリットはあと2つあるんです。



■リーディングセクションは時間が共通


TOEICを受けたことがある人なら1度は実感することなのですが、
リーディングセクションというと、必ず「時間」がネックになります。

75分と言う制限時間の中で、100問と言う大量の問題を解かなくてはいけない。


そのため、時間切れになってしまい、全問解き終わらない人がとても多いんで
す。

そして、ほとんどの人はパート7を解いている最中に時間切れになります。

パート5を終える
パート6を終える
パート7を解いている…、あ、時間切れだ!

という感じです。


そして、パート7は長文読解です。

そのため、多くの人は

「あー、パート7をもっと速くやらないとダメだなぁ。
 もっと速く読めるようにならないと!」

と勘違いしてしまいます。


もちろん、読むのが遅いことが原因であることもあるのですが、
14年以上にわたって、22,300名以上の方を英語指導させていただいた経験上、
それよりも問題なのは、

「パート5、6に時間をかけすぎ」

ということです。


これは意外と見逃され勝ちな盲点なのですが、
75分と言う制限時間は、パート5、6、7で共通した制限時間なのです。

つまり、パート5、6で時間をかければ、その分パート7にかける時間がなく
なってしまうのです。

パート5、6に25分以上かけているのであれば、
つまりパート7を始める段階で制限時間が50分を切っているのなら、それは
パート5、6に時間をかけ過ぎです。

やるべきなのは、パート5、6をもっと速く解くことなのです。


そこで役立つのが英文法。

パート5、6は英文法問題と、語彙問題が半分ずつぐらいで出題されます。

どちらも同じ「穴埋め問題」なのですが、1つ大きな違いがあります。

それは、

「英文法問題は解ける人はすぐに解ける。解けない人はいくら考えても解けな
 い。でも、語彙問題は解ける人でもそれなりに時間がかかる」

という点です。


つまり、語彙問題は解けるようになったとしても、

「その問題が解けるようになる」

という効果しかないのに対して、英文法問題は、

「その問題が解けるようになるし、
 すぐに解けるから、ほかに回せる時間が増える」

という2重のメリットがあるんです。


これが一石三鳥の「二鳥目」。

「英文法問題が解けるようになると、ほかの問題の時間が増える」

という点です。



■リーディングは英文法と語彙の応用


先ほどからお話させていただいているように、
パート7は長文読解問題。

長文読解というと、「リーディング」であり、
英文法は関係ないように誤解され勝ちです。

しかし、リーディングというのは、英文法と語彙の応用スキル。

英文法と語彙がなければリーディングはできないんです。


語彙が必要なのはわかりやすいですよね。
知らない単語や熟語のオンパレードでは英語を読めるわけがありません。

一方、英文法の重要性は見逃され勝ち。

よく、リーディングをしていて、

「この英文、使われている単語・熟語は知っている(or辞書で調べた)のに、
 文全体の意味が取れない」

ということがありませんか?

これは、英文法の力不足の典型的な症状。

例えば、

What my friend thought was a watch was a new cellphone.

なんかは、簡単な単語・しか使われていませんが、意味をスラスラっと、

「私の友人が時計だと思ったものは新しい携帯電話だった」

と取れない人は多いんです。


あくまで↑の英文は1つの例。

「この英文、使われている単語・熟語は知っている(or辞書で調べた)のに、
 文全体の意味が取れない」

という症状がよく表れるのなら、それは英文法の力不足が原因です。


逆に言えば、英文法を学んでおけば、

「知っている単語・熟語の英文なら、複雑な文だろうが、長い文だろうが
 ちゃんと意味が取れる」

ということになります。


これが一石三鳥の「三鳥目」。

「英文法を学べばパート7でも威力を発揮する」

という点です。



■TOEICでは英文法を!


このように、TOEICにおいて、英文法を学ぶことは、

1、パート5、6の英文法問題が解けるようになる

2、素早く解けるので、ほかに回せる時間が増える

3、パート7で複雑な文、長い文も読めるようになる

という3つのメリットがあるんです。


そのため、TOEICにおいて、英文法を学ぶことは効率的なのです。


英文法を暗記や感覚ではなく、リーディングやリスニングにも応用できるよう
に、仕組みを論理的に理解する形で学びたい方には、

「分かる! 解ける! 英文法!」
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

がお役に立てれば幸いです。


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最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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