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英会話のために文字で学ぶ意味

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策

冒頭でお話しさせていただいた通り、

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

の締切は、明日10月1日(木)。

そうなんです。明日はもう10月なんです。
(ちょうど、年度の折り返しで、明日から2015年度後半に突入です)


そして、10月は、1年を通して、2番目に英語学習熱が熱い月。

そんな時期だからこそ、私が、英会話において、

「これは重要なのに、見落とされているなぁ」

という点をお話しいたします。


■[おさらい] 英会話も考える学習が必要


今回お話しさせていただくポイントが、
先日、別のメルマガでお話させていただいた点の応用なので、
簡潔にですが、ちょっと、そのお話をさせていただきます。

英会話と言うと、

「黙っていたり、時間をかけすぎるより、間違っても良いから瞬時に話す」

ということが強調されます。


確かに、英会話「本番」ではそうなのですが、
それだけでは上達しません。

大切なのは、本番以外の、自分自身の英語学習の時間。

本番では、確かに考えすぎるより、瞬時に話した方がいいのですが、
本番を終えた後、自分自身で考える時間に、

「whereを使ったけど、whichの方が適切だったのでは?」

と考え直して、反省をしたり、

「自分はwhereとwhichの使い分けがわかっていない。
 それを徹底的に鍛えよう」

と、自分自身で英文を作って練習をしたり。


こういった、本番以外で、「考える学習」が必ず必要になってきます。

本番で、「黙ってないで間違っても良いから!」と思っているだけでは、
精神論や、度胸だけで終わってしまい、技術が発達しません。

普段から、自分自身の時間に「考える学習」をしておいて、
いざ本番で、その力を発揮できるようにする。

そして、本番が終わったら、反省をして、また考える学習をする。

これが大切なのです。



■文字を活用していますか?


以上が、最近、別のメルマガでお話させていただいたことのおさらい。

上記のように、本番とは別に、自分自身の時間で、「考える学習」が必ず必要
になってくるんです。


そして、その際にポイントになって来るのは、「文字」を活用することです。

英会話と言うと、どうしても「自分の頭の中だけで完結してしまう」というこ
とが多くなります。

例えば、

「私は昨日あなたが話していたレストランに行きました」

という際に、

I went to the restaurant

まではできる人が多い。

しかし、そこから「昨日あなたが話していた」というのができない人が多い。

「場所が先行詞だからwhereかな?
 いや、場所が先行詞でもwhichのときがあったような…」

と区別できない人が多いんです。


繰り返しになりますが、英会話本番では考えているヒマはありません。

もちろん、文字にして書き出すヒマなどありません。

なので、結果的に、仕方がなく大して考えることなく、
見切り発車的に話すことになってしまうのは仕方がありません。


しかし、先ほどお話したように、その後の反省だったり、
日々、考える学習が必要です。

その際には、考えを整理する意味で、ちゃーんと、

I went to the restaurant where you talked about yesterday.

とか

I went to the restaurant which you talked about yesterday.

と書き出すことも重要なのです。


「えー、英会話本番では書くことなんてしないじゃないか」

とか

「それじゃ英会話じゃなくて、英作文だよ」

と思うかもしれません。


確かに、英会話本番では書きません。

でも、考える学習は、じっくりと時間を使って、

「こうすれば正しいんだ」
「自分はこう言ってしまって間違ってしまった」
「自分は練習で、こういう英文を作った。それは正しいかな?」

ということを考えるものです。


その際に、書き出すことなく、自分の頭の中で、

I went to the restaurant where you talked about yesterday.
I went to the restaurant which you talked about yesterday.

とか、ぶつぶつ言って考えても、全部覚えていなかったり、
細部が抜け落ちたりして、考えがまとまらなかったりします。

自分自身で、英文を作る練習をしている際には、
「はて? 自分はどういう英文を作ったかな?」と忘れてしまったりします。


そのため、考える学習では、英会話のためであっても、
ときには、ちゃんと書き出すことが重要なのです。

場合によっては、

.  S    V     O
│you │talked about│   (yesterday) │
└──┴───┬──┴─────────┘
.       SP3

※:↑の記号については↓をご覧下さい。
http://www.thebelltree.com/kigou.html

※:↑の図がずれて見える方は↓をご覧下さい。
http://www.thebelltree.com/m/150930.gif

と、図を書いたりして、

「目的語(O)がないから、そういうときはwhichだったかぁ」

と、自分の考えをまとめるのも良いでしょう。



■「本番」と「学習」では意識を変える


上記のように、本番ではなく、自分自身の学習の時間においては、
「文字に書き出す」というのは、とても有効です。

もちろん、すべてを書き出す必要はなく、
自分の頭の中だけで整理がついてしまうのなら、書き出す必要はありません。

しかし、整理をつけるため、あるいは、細部まできちっとやるためには、
書き出すことが有効になってきます。

どうしても、「文字」というと、英会話とまったく関連性がないように
思われてしまったり、

文字にすると、「英作文であり、それは英会話ではない」と思われてしまう
ことがあるのですが、

英会話においても、「文字」の活用がとても大切なのです。


別のメルマガ、そして本記事でお話させていただいたように、

「英会話本番」



「自分自身の時間の考える学習」

では、意識も、やるべきことも大きく異なります。


どうしても、英会話と言うと、「本番」ばかりに意識が行き勝ち。

でも、本番で力を発揮するためには、普段の自分自身の時間の英語学習が必要
なのです。

普段の英語学習がなければ、いくら本番で「勇気を出して!」とか、
「間違っても良いから!」と精神論を持ち出しても、技術が上達しません。

技術は、自分自身の英語学習で鍛える物です。


そして、普段の自分自身の時間の英語学習は、
本番とは意識を変えて、じっくりと考える。

ときには、文字に書き出してでもやってみることが大切です。


英会話のための英文法、そして、その英文法の「使い方」まで学び、
実際に英文を作る練習をしたい方は、冒頭でお話しさせていただいた、

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

がお役に立てれば幸いです。


締切が明日10月1日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g4c19apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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