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英語をぼんやり見てませんか? 枠が見えてますか?

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■「分かる! 解ける! 英文法!」の受講生様からいただいたご感想


「分かる! 解ける! 英文法!」
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

ですが、先日、別のメルマガでもご紹介させていただきましたが、受講生様
から、大変嬉しいご感想をいただきましたので、こちらからご報告させていた
だきます。


H.Yさん(プライバシー保護のためイニシャルで掲載しております)

「2016年5月に実力把握のためにTOEIC受験したところ520点(L285点 R235点)
 でした。

 しばらく中国語の勉強で時間が取れませんでしたが、
 8月から「分かる! 解ける! 英文法!」の受講開始など、英語学習を開
 始しました。

 そして、10月に受けたTOEICの結果が驚くほど高得点(695点 L360点 R335点)
 でした。

 未だにこの結果が信じられない状況ですが、よく鈴木さんのメールで記載さ
 れていた重要項目の英文法・語彙・リスニングを勉強することで、こんなに
 もスコアが伸びるもんなんですね。すごくためになりました、ありがとうご
 ざいました」


5月から10月の約5カ月間。

この期間でもすごいですが、
英語学習を開始されたのは、8月なので、実質2カ月強で、520→695点は
驚異的なスピードです!

これもH.Yさんの努力の賜物です。

おめでとうございます!


さて、嬉しいご感想を紹介させていただいたところで、
今号のテーマに入ります。

今回のテーマは

「英語をぼんやりと見ていないか?」

になります。



■英語がどのように見えていますか?


突然ですが、皆さんは、英語がどのように見えていますか?

例えば、

I think that this project is going to succeed.

だったら、どう見えていますか?


単に、

I
think
that
this
project
is
going
to
succeed

というように、単語がバラバラに見えていますでしょうか?

単に、9単語からできている文として見えているでしょうか?


英語が本当にできる人は、こういうぼんやりした見方はしていないんです。

英語って言うのは「枠」があって、そこに「パーツ」が入っている
イメージ。

ジグソーパズルのように、綺麗に枠内に収まっている。
あるいは、お弁当箱のような仕切りがあって、キッチリ収まっている
イメージが見えているのです。

図として書けば、↓のように見えているんです。

. S  V    O
│I │think │[that this project is going to succeed] │
└─┴─┬─┴────────────────────┘
.    SP3

というように。さらに言えば、O(目的語)のフタを開けると、
さらに、

.   S        V
│this project│is going to succeed │
└──────┴────┬─────┘
.            SP1

というイメージが見えるんです。

※:↑の記号については↓をご覧下さい。
http://www.thebelltree.com/kigou.html

※:↑の図がずれて見える方は↓をご覧下さい。
http://www.thebelltree.com/m/161207a.gif



■枠のイメージが見えないと、複雑な英文に対応できない


上記の図を見て、

「自分にはそういう図のイメージは見えてこない。

 でも、見えなくてもI think that this project is going to succeed.は、
 "私はこの計画は成功すると思う"って意味だってわかるよ。

 そんなイメージが見える必要あるの?」

と思う方もいらっしゃるかもしれません。


確かに、I think that this project is going to succeed.は簡単な英文です。

なので、図のイメージが湧くような力がなくても意味が取れるでしょう。

しかし、問題はもっとむずかしい英文に出くわした時なのです。

例えば、

The man talked about in the news recently is the new prime minister
nobody thought would be chosen.

という文に対して、

.   S                     V    C
│[The man <talked about in the news recently>] │is│[the new prime
└───────────────────────┴┬┴───────
.                         SP2

minister <nobody thought would be chosen>]│
─────────────────────┘

というイメージが見えているでしょうか?

talked about in the news recentlyがThe manにくっついていて、
The man talked about in the news recentlyが1つのかたまりだと見える
でしょうか?

nobody thought would be chosenがthe new prime ministerにくっついていて、
the new prime minister nobody thought would be chosenにくっついている
ってことが見えているでしょうか?


そして、nobody以下は、

.  S   V    O
│nobody│thought │[would be chosen] │
└───┴─┬──┴─────────┘
.      SP3

という形。そして、would be以下は、

.  S    V    C
│   │would be│chosen│
└───┴──┬─┴───┘
.       SP2

というように、S(主語)がポッカリ空いてしまっているイメージが湧いて
いるでしょうか?

※:↑の記号については↓をご覧下さい。
http://www.thebelltree.com/kigou.html

※:↑の図がずれて見える方は↓をご覧下さい。
http://www.thebelltree.com/m/161207b.gif


こういうイメージが見えている人は、

「最近ニュースで話題となっている男は誰も選ばれるだろうと思っていな
 かった新しい首相だ」

と、正しく意味が取れます。


ところが、ぼんやりと見ている人。
図のイメージが湧かない人は、

the man    男は
talked about 話した
in the news  ニュースでのことを

みたいに、意味を取り違えてしまう。

The man talked about in the news recentlyが1つのかたまりだと気づけず、
「男は」「話した」みたいに、バラバラに取ってしまうんです。



■英文法の問題でも


上記はリーディングの例でしたが、英文法の問題だってそうです。

例えば、↓の問題。

This is the hospital ------ my son was born in thirteen years ago.

(A) which
(B) where
(C) whose
(D) why


ぼんやりと見ている人は、「場所が先行詞(the hospital)だから」と言っ
て、Bのwhereを選んでしまいます。

でも、英文法がわかっていて、ちゃんとイメージが湧く人なら、

.  S    V
│my son│was born (in   ) (thirteen years ago)│
└───┴──┬─────────────────┘
.       SP3p

※:↑の記号については↓をご覧下さい。
http://www.thebelltree.com/kigou.html

※:↑の図がずれて見える方は↓をご覧下さい。
http://www.thebelltree.com/m/161207c.gif

というように、inの後ろがポッカリと空いてしまっている図がイメージ
できるんです。

そして、

「このポッカリと空いた部分に名詞を入れなければ。

 選択肢の中で名詞なのはAのwhichだけだから、Aが答えだな」

と正しく解けるんです。


「I think that this project is going to succeed.
 みたいに簡単な文なら、そんな枠のイメージがなくても正しく意味が取れる」

それは確かにその通りです。

でも、むずかしい英文を正しく読むためには、
そして、英文法問題を正しく読めるためには、

こういう枠のイメージが湧く力が必要でして、

本当に英語ができる人は、こういう枠のイメージを持っているんです。


こういうイメージを持てるようになるには、
英文法を基礎から、体系的に、順番通りに学ぶことが欠かせません。

どうやったら、こういう枠になるのかのルールを学び、
英文を読んだり、英文法の問題を解くことにより、その力を鍛えます。

これを繰り返して行くと、慣れてきて、徐々に無意識のうちに枠のイメージが
湧くようになってきます。

こうなれば、むずかしい英文だって読めるようになりますし、
英文法の問題も解けるようになり、
英会話やライティングでも、枠にどんどん当てはめて自分の英文を作って行く
力がついていきます。


英文法を体系的に学び、枠のイメージが湧く力をつけて行きたい方は、

冒頭で2カ月強で、TOEIC 520→695点と、
嬉しいご感想をいただいた、H.Yさんがご受講された、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

がお役に立てれば幸いです。


締切が明日8日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


15周年を記念して、
新補助テキスト「リスニング+英文法」をおつけしております。
http://51.thebelltree.com/15anni_g51.htm

詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g51apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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