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英語リーディングは英文法です

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策

新年を迎えた1月は、1年を通じて一番英語学習熱が高い月。

これは、15年以上にわたって、24,100名以上の方に英語指導させていただいた
経験上、ヒシヒシと実感することです。

そんな1月の第1号は、

「リーディングって英文法が大いに関係あるんですよ!」

というお話をさせていただきます。


■英語の読み方


別のメルマガで、先日、

「リーディングは、単語や熟語の意味を知ってりゃ読めるものじゃない。
 意味をつなげりゃ読めるってものではないんですよ」

というお話をさせていただきました。

The person criticized in the world as a dangerous man won the election
most people thought would be the most important one and is going to
become the president in two weeks partly because people who lost their
jobs felt he understood their feelings.

という英文は、むずかしい単語や熟語は使われていません。

それなのに、意味をちゃんと取れない人が多い。

それは、

「主語はThe person criticized in the world as a dangerous man」

「動詞はwon」

「目的語はthe election most people thought would be the most important
 one」

「criticized in the world as a dangerous manはthe personを修飾して
 いて、criticizedは動詞ではなく、過去分詞で、
 "世界で危険な男と批判された人は"という意味だ」

「most people thought would be the most important oneは、the election
 を修飾している。もともとは、thoughtとwouldの間にthe electionが入って
 いた。

 だから、"ほとんどの人が最も重要だと思っていた選挙"という意味だ」

というような意識がないからだとお話いたしました。

※:意味は「職を失った人々が彼は彼らの気持ちを理解していると感じたなど
  の理由で、世界で危険な男と批判された人はほとんどの人が最も重要だと
  思っていた選挙に勝利し、2週間後に大統領になる」


こういう意識がないと、いくら単語や熟語を知っていても、
長い文、複雑な文は読めないんです。



■それって英文法ですよね? そうですよ


この点についてお話させていただくと、必ずと言っていいほど、

「主語? 動詞? 目的語? 過去分詞?
 それって英文法の話ですよね?

 私が知りたいのは、英文法じゃなくて、リーディングなんですけど」

という感想を持たれる方がいらっしゃいます。


その気持ちはよくわかります。
実は、私も昔はそう思いましたから。

昔、有名な先生のリーディング講座を受けたことがあるのですが、
初めての授業の前には、

「きっとガンガン英語を読ませるんだろうなぁ」

とか

「ささっと問題が解けてしまうようなテクニックを教えてくれるんだろうなぁ」

と想像していました。


そして、予習として、1つの英文があり、
その英文の意味を考えて来るようにと言う、宿題が出ていました。

そのことについて深く考えなかったのですが、
実際に授業が始まってみるとビックリ。

私はその文の意味を完全に勘違いしていたことを思い知らされたのです。

例えば、(先生の授業での英文は↓ではなかったですが)

The person criticized in the world as a dangerous man won the election
most people thought would be the most important one and is going to
become the president in two weeks partly because people who lost their
jobs felt he understood their feelings.

で、

The person     人は
criticized     批判した
in the world    世界で
as a dangerous man 危険な男として
won         勝った
the election    選挙に



みたいに、ちゃんと意味が取れていると思っていた。


ところが、実際には、

「世界で危険な男だと批判された人は選挙に勝った」

というように、全然別の意味だった。


「え? 普通に意味が取れていると思ったいたけど、
 今までのは勘違いだったの!?」

と衝撃を受けました。


そして、

「criticizedは他動詞であり、これが動詞で"批判した"という意味なら、
 The person criticized the president…のthe presidentのように、
 目的語がないといけない。

 ないってことは、これは動詞ではない。
 過去分詞なんだ。

 過去分詞なら受動態だから、むしろ目的語がないのが正しい。
 受動態だから、"批判された男は"という意味になるんだ」

というように、「英文法を意識する」という未知の方法を聞かされ、

「リーディングって、単語や熟語の意味を知っていれば、
 あとは読みまくればいいものだと思っていた!

 でも、こういう風に英文法を意識しないと肝心の意味を取り違えてしまう
 んだ!」

と新しい発見をしたのをよく覚えています。



■リーディングは英文法です


多くの人は、昔の私のように、英文法とリーディングは無関係だと勘違い
しています。

そして、確かに

I think this project is going to succeed.

みたいに単純な文なら、英文法の知識がほとんどなくても読めます。

単純な文なら、むしろ問題になるのは語彙力の方。

The comptroller criticized his predecessor.

だったら、

comptroller 会計検査官
criticize  批判する
predecessor 前任者

という単語を知らないと読めません。


しかし、長い文、複雑な文となると話は別。

英文法の知識がないと、

「この文、使われている単語や熟語は全部知っている(or辞書で調べた)
 のに、文全体の意味が取れない」

「知っている単語・熟語ばかりだから意味が取れてると思ってたけど、
 日本語訳を見たら、全然違う意味だと勘違いしてた」

という症状が出てきてしまうのです。


確かに、リーディングは語彙も重要です。

知らない単語や熟語のオンパレードでは意味が取れません。

しかし、英文法もそれと同じぐらい重要なんです。


語彙と英文法。
この2つ、両方とも力がないと、英語は読めないのです。

「リーディングをやろうと思っていたのに、
 英文法までやらないといけないのかぁ。

 英文法っていろいろ考えなければいけないから、めんどくさそう」

って思うかもしれません。


しかし、英文法なしでは、先ほどのように、意味が取れなかったり、
意味を勘違いしてしまいます。

1、考えるのをめんどくさがって、意味が取れないし、勘違いする
2、考えるのは大変かもしれないけど、考えれば意味を正しく取れる

この2つだったら、2の方が良い選択肢ですよね?


それに、最初は英文法を意識するのは大変かもしれませんが、
練習を積み重ねれば、慣れてきて、そのうち無意識にできるようになります。

免許取りたての人が、運転に集中しないと運転できず、助手席の人と話が
できないように、最初は意識的に集中しないといけません。

でも、慣れてくれば、無意識に運転できるようになるから、助手席の人と
話ができるようになるように、英語も、慣れてくれば無意識にできるように
なってきます。


最終的には、日本人が日本語を読むように、
英語も感覚で読めるようになってくるのです。


今回のお話は以上になります。

リーディングのための英文法を身につけ、さらに英文法を活用した「読み方」
を身につけたい方は、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

がお役に立てれば幸いです。

締切が本日1月5日(木)と迫っておりますのでお急ぎください。
(今週は本メルマガが木曜発行なので、本日の締切となります)

詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/r35apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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