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英語初心者に英文法の基礎を強く勧める理由

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策

2017年、新年になりましたね。

1月は毎年、英語学習熱が大変高まる時期。
「1年を通して、一番英語学習熱が高い月」と言えます。

そんな1月に、英語初心者(TOEIC 500以下、理解度で言うと、前置詞や従属接
続詞を「何となく」でもわかっていないレベル)の方向けに、

「なぜ、英語初心者に、英文法の基礎をこれだけ強く勧めるのか?」

というお話をさせていただきます。


■英語初心者は、英文法の基礎ができなきゃ始まらない!


先日、別のメルマガで、

「英語初心者は、英文法の基礎を徹底すべきです!」

というお話をさせていただきました。


世の中のほとんどの英語教材は、

「英文法の基礎、言い替えれば、中学の英文法は当然知っているもの」

という前提のもとに作られています。


・名詞とは何か?
・形容詞とは何か?
・副詞とは何か?
・何を持って「英語の文」と言うのか?
・主語とは何か?
・目的語とは何か?
・前置詞は必ず後ろに名詞を置く
・前置詞+名詞は形容詞か副詞になる
・従属接続詞は、後ろに文を置く
・従属接続詞+文は名詞か副詞になる




などなど、こういった英文法の基礎は
「義務教育の中学で当然習った知識」として説明されないことが多いのです。

ところが、初心者は英文法の基礎をちゃんと理解していません。
(英文法の基礎を理解していれば、初心者脱却はむずかしくない)


そのため、教材を読んでも解説が理解できず、
いろいろと手を出しても身に付かない。

そのため、とにかく英文法の基礎を徹底することをオススメしております。



■私自身が散々苦しんだ


「世の中の教材のほとんどは英文法の基礎を理解していることを前提にして
 いる。

 それなのに、初心者はその基礎を理解していない。
 だから、いろいろな教材に手を出しても何も身に付かない。

 まずは英文法の基礎を徹底しないといけない」

英文法の基礎をすすめる理屈としては、こうなるのですが、

これだけ強く勧めるのは、私自身の苦々しい経験も理由なのです。


私は英語指導者としては珍しく、英語が苦手でした。

中学時代は、通信簿はずーっと2(5段階)でした。
(私立中学ではなく、地元の公立中学)

高校時代には、偏差値30という、とても低い偏差値を取ったことがあります。


この時代、私はまったく努力しなかったわけではないのです。

「何とか英語ができるようになりたい!」

と、奮起したことがあります。


そのとき私はリーディングができるようになりたいと思っていました。

「リーディングができるようになりたいのだから、
 そりゃ、一杯英語を読まなきゃいけないだろう」

という単純な考えのもと、ひたすら英語を読んだりしました。

リーディングが中心でしたが、ほかにもいろいろ手を出していましたね。


自分で言うのも何ですが、あのときの私はかなり努力していました。

毎日英語を勉強するのは当たり前。
時間がある日は、4時間を英語の勉強に費やしたりもしました。

これを数ヶ月継続しました。


これだけ勉強すれば、確実に点数が上がりそうなものです。

ところが、点数は上がるどころか、微妙に下がったりしました。


あのときは、

「自分は英語の才能がないから、英語ができるようにはならないんだなぁ」

と本気で思ったものです。


そこで、半ばヤケになって、

「才能がないのだから、才能がない人らしく、簡単なことばっかりやろう」

と、自虐的に、英文法の基礎に専念しました。

(また、この際に、英文法を論理的に理解する形で基礎から教えてくださった
 先生と巡り会ったのも良かったです)


そうしたら、不思議なことに、
どんどん英語ができるようになっていったんです。

TOEICの初受験から、1年で900点まで到達。

そして、TOEIC 990(満点)、英検1級を取るまでになりました。



■暗記や感覚ではダメ。理解が必要


これはあとから気づいたことではあるのですが、

英語が苦手なのに、いろいろなものに手を出していた時代は、
はっきり言って、教材を全然理解できませんでした。

ただ、中学や高校では、英文を暗唱させられたりと、
とにかく暗記が多かったので、

「よくわからないけど、こういうものだと覚えておこう」

というように暗記で済ませたり、

「こんな感じなんだな」

と、感覚で済ませていたりしました。


当時の私は、日本の学校英語教育でよくある、暗記や感覚で勉強すること
しか知らなかったので、

「こうやるものだ」

と何も疑問に思っていませんでした。


一方、英文法の基礎を徹底していた時は、

「なるほど!」
「だから、こうなるのか!」

と理解できましたし、一発では理解できなかった場合は、
読み直して、理解しようとしました。


そして、この英文法の基礎が理解できたことで、
ほかの教材の解説を理解できるようになっていきました。

そして、ほかの教材に手を出した際も、以前の反省から、

「暗記や感覚ではなく、理解するように!」

と努めました。


・いろいろな教材が前提としている英文法の基礎を理解したから解説が理解
 できる

・「理解しよう」という姿勢が身に付いているので、吸収率がよくなる

という、好循環が生まれ、どんどん力がついていったのです。


私自身のこういった経験があるため、

・いろいろな教材に手を出しても理解できない

・理解できないため、暗記や感覚で済まそうとする

・しかし、それでは力にならないので、努力がムダになる

・ダメだったから別の教材に手を出す

・理解できないから、暗記や感覚で済まそうとする




という悪循環にハマってしまい上達しない、初心者の苦しみはよくわかります。


この悪循環を断ち切るには、英文法の基礎を徹底すること。
これにつきます。


2017年、新年になっての英語学習。

TOEIC 500以下、理解度で言うと前置詞や従属接続詞を「何となく」でもわ
かっていない場合(初心者)は、ぜひ、英文法の基礎を徹底してみてください。

今回のお話は以上になります。

初心者の方で、英文法の基礎を徹底したい方は、
冒頭でお話しさせていただいた、

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm

がお役に立てれば幸いです。

語彙力診断もできますし、
その診断結果に応じて、適切な語彙強化法も知ることができます。


締切が明日12日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


詳しい内容、お申込は↓をご覧下さいませ。
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm

すでに内容を把握されていて、すぐにお申し込みたい方は↓より。
http://51.thebelltree.com/nb24apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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