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TOEIC対策で最もオススメな方法

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策

今回は初心者の方(TOEIC 500点以下、理解度で言うと、前置詞や従属接続詞を
「何となく」でもわかっていない方)向けに、

「最もオススメなTOEIC対策」

についてお話させていただきます。


■TOEICの英文法問題は基礎分野ばかり


TOEICのパート5、6は全部で46問と多くの問題が出題されます。

出題されるのは、英文法と語彙。(+若干のリーディング)

特にパート5は英文法問題が多く出題されます。


この英文法問題、実は出題範囲がけっこう偏っていることをご存知でしょうか?

実は、英文法問題の約3/4が「基礎分野」からの出題なのです。

品詞、文型、前置詞、等位接続詞、従属接続詞、受動態…

こういった「基礎分野」からの出題が、3/4なのです。


英文法というと、関係代名詞とか不定詞とか、そういった分野が有名ですよね。

でも、これらの有名分野は応用分野であり、
約1/4しか出題されないのです。


関係代名詞や不定詞などが有名なばかりに、
こういった分野ばっかり出題されると勘違いする人が多いのですが、
実は、TOEICは基礎重視。

基礎分野からの出題が圧倒的に多いのです。


この点から、冒頭でお話しした、

「初心者にとって、最もオススメなTOEIC対策」

が何なのかが分かってくるかと思います。


それはズバリ、

「英文法の基礎分野を徹底的に鍛えること」

になります。


まず第1に、先ほどお話したように、英文法の基礎分野が3/4なのです。

確かに残りの1/4は応用分野です。

しかし、3/4ができれば十分ですよね?

もちろん、対策したからと言って、基礎分野の問題がすべて正解できるわけ
ではありませんが、初心者の方の場合、英文法問題の3/4の多くを正解できれ
ば十分過ぎます。

3/4の多くを正解できれば、
中級レベルのスコアが取れると言うことになります。


むずかしい1/4の応用分野までも追いかけてしまうより、
3/4の基礎分野に専念した方が確実に点が取れます。



■まだまだあるメリット


このように、初心者は英文法の基礎を徹底することには、

「基礎分野が3/4だから」

という大きな理由があります。


しかし、メリットはこれだけじゃないんです。
まだまだ一杯あるんです。

次に挙げたいメリットは、

「将来の応用分野理解につながる」

という点です。


先ほどお話したように、TOEICでは、応用分野の出題は1/4です。

1/4ではありますが、ちゃんと出題されます。
と言うことは、初心者のうちはよくても、中級者になったら、応用分野もちゃ
んと対策しないといけません。

基礎分野を徹底することは、一見すると、応用分野の理解とは無関係のように
見えるかもしれません。


しかし、基礎分野を理解していれば、応用分野の理解が比較にならないほど
スムーズなのです。

これは、よくメルマガでお話させていただいているので、
ご存知の方が多いかと思いますが、英文法というのは積み重ねです。

A〜Zまで学ぶべきことがあるとしたら、
A→B→C→D→E…と言う順番通りに学ぶ必要があります。

Bを知らずにCは学べませんし、
Aを知らずにBは学べません。

ということは、当然ながら、

基礎分野→応用分野

という順番で学ぶべきであり、基礎分野が出来ていない状態で応用分野を
理解しようとしても無理なのです。


逆に言えば、基礎分野を徹底的にやって理解しておけば、
応用分野は比較的スムーズに理解できるのです。

ですので、「基礎分野の徹底」は直接は応用分野にはつながらなくても、
間接的には、

「将来応用分野を学んだ時に、理解がスムーズ」

というように役立つのです。



■リスニングやリーディングにも


メリットはまだまだあります。

英文法の基礎をしっかりと学んでおけば、
リスニングやリーディングでも威力を発揮するんです。

英語学習をしていると、意味が取れない文に遭遇することがあります。

そして、それは必ずしも語彙不足が原因とは限りません。

長い文、複雑な文になると、

「この英文で使われている単語・熟語の意味はすべて知っている(or辞書で調
 べた)のに、それでも文全体の意味が取れない」

という現象がしばしば起こります。


これは英文法の力不足が原因。

英文法がわかっていないから、それぞれの単語・熟語が文の中でどういう
役割を果たしているのかが分からずに、文全体の意味が取れないのです。

そして、初心者の場合、英文法の基礎が怪しいために、
こういう現象がしょっちゅう起こります。


しかし、英文法の基礎を完成させてしまえば、
少なくとも基礎の英文では、こういったことはなくなります。

語彙さえ知っていれば意味が取れる。

それどころか、英文法の力を発揮して、
多少は知らない単語があっても、意味がある程度取れるようになってきます。


こうなれば、リスニングやリーディングで大きな力となり、
リスニングセクションや、リーディングセクションのパート7でも大きな力
となります。


これはTOEICに限りません。

普段の英語学習でも力を発揮します。

例えば、単語帳で単語を覚えているとき。

単語は、丸暗記すれば確かに覚えられますが、
単語帳には例文がついています。

英文法の力がないと、

「この例文はなんでこういう意味になるんだろう?」

と、理解できないことが多いんです。


例文の意味がすーっと取れた方が当然単語は覚えやすいです。

英文法の力がつけば、単語帳はもちろん、
リスニングやリーディングの学習もスムーズになり、
力がつきやすくなります。


このように、初心者にとっては、

「英文法の基礎分野を徹底することは」

TOEICにおいて、英語学習においても、多くのメリットがあるのです。


昔、英語が苦手だった(通信簿2(5段階)、偏差値30)ところから、
TOEIC 990(満点)、英検1級に到達した私自身の経験、

そして、15年以上にわたって、23,700名以上の方に英語指導させていただいた
私の経験上、

「初心者は、英文法の基礎分野を徹底!」

これは、自信を持って言えることです。


今回のお話は以上になります。

初心者の方で、英文法の基礎を徹底したい方は、
冒頭でお話しさせていただいた、

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm

がお役に立てれば幸いです。

語彙力診断もできますし、
その診断結果に応じて、適切な語彙強化法も知ることができます。


締切が明日8日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


15周年を記念して、
新補助テキスト「リスニング+英文法」をおつけしております。
http://51.thebelltree.com/15anni_nb24.htm

詳しい内容、お申込は↓をご覧下さいませ。
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm

すでに内容を把握されていて、すぐにお申し込みたい方は↓より。
http://51.thebelltree.com/nb24apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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